業者の選び方|【輝きを永遠に】ダイヤのリフォームについて!

大切なダイヤ、宝石を守るための方法とリフォームを依頼する業者選び

ジュエリーには弱点があるから注意!

様々なジュエリーでダイヤや宝石を支えている銀ですが、意外にも弱点が多いです。それに衝撃にも弱いです。だからジュエリーを購入したら、しっかりと守って上げてください。もし壊れても、宝石リフォーム業者に依頼すると直してくれますよ。

【意外と知らない】ジュエリーの弱点ランキング!

no.1

【真実にビックリ!】衝撃に弱い

この世界で最も硬い部類に入るのがダイヤモンドと言われています。宝石として加工されるのは硬度7以上の鉱物で、その硬度の最高値10がダイヤモンドです。しかし、実際はどんな衝撃に負けない宝石というものはこの世にはなく、ハンマーで衝撃を与えると割れてしまうことがあります。なので、ダイヤのネックレスや指輪を身に着けたまま激しい運動や、大掛かりな掃除などすることはやめましょう。

no.2

【防ぎようが無い】皮脂が苦手

ダイヤの魅力は、何といっても輝きです。この輝きは老若男女問わず、魅了していきます。しかし、その輝きの敵が身近にいます。それは皮脂なのです。ダイヤの性質上、油を付着しやすいため輝きの邪魔をするのです。もし皮脂がついてしまった場合は柔らかい布で拭いてあげたり、中性洗剤を数滴、ぬるま湯に垂らし、ダイヤをそれにつけて油を浮き上がらせて掃除しましょう。ついた水分は取り除いて自然乾燥させてください。

no.3

【温泉旅行にはご用心!】硫黄で大変なことに

多くの宝石には銀を使用しています。その銀を使っている指輪やネックレスといったジュエリーを身につけたまま温泉に入るのはダメです。それは温泉の成分「硫黄」に問題があります。硫黄と銀は化学反応を起こして「硫化銀」というものになり銀の部分が黒ずんでしまいます。中にはこの硫化銀が好きで、いぶし銀と言われて一部の方に大人気です。しかし、あの輝いていた銀色が黒ずむとショックでしょう。なので、温泉旅行に行かれたら、アクセサリーは身につけないようにしましょう。

no.4

【やっちゃった!】うっかり塩素やられた

案外多いトラブルで、ポケットに銀の指輪を入れたまま洗濯してしまったら、全く別物のような雰囲気が変わった指輪が出てきたということです。その原因は洗濯に使う漂白剤です。漂白剤に入っている成分に塩素があり、それとポケットの銀の指輪が反応してしまうのです。そもそも洗濯入れる前にポケットの中身も確認しないといけませんが、せっかくの大事なジュエリーもみすぼらしくなったら可哀そうです。洗濯前には必ずチェックを忘れずに。

no.5

【夏といえば太陽光】日差しの紫外線

紫外線で変色してしまったなんて声を良く聞きます。銀などが紫外線に長く当たっていると茶色になり、徐々に黒く変化していきます。なので、紫外線が強いとされるリゾート地へ旅行に行く際は十分に注意しておきましょう。長く輝きを保つためにも意識を高くしてください。

業者の選び方

ダイヤモンド

信頼のある業者を探したほうが良い!

ダイヤや金などのジュエリーをリフォームして、新しくなって返ってくると嬉しいですよね、ですが、中には悪徳業者もいて、依頼者の宝石を人工石に交換する事件も起きているのが事実です。全てが怪しいというわけではないので、しっかりと自分の目で、耳で信頼できる業者を選ぶことが大事です。その方法について紹介していくので必ず参考にしてみてください!

便利に検索!口コミ情報で業者探し!

業者を探す上で、今もっとも効率よく探せるとして人気の「口コミ情報サイトを確認する」方法です。日本全国には多くの宝石リフォーム会社があります。その業者を一つ一つを回るのはほぼ不可能です。お金があるならできますが、そんな事するくらいなら、そのお金を貯めたほうが良いですよね。そこで出てくるのがネットで口コミ情報を確認する方法です。その業者を利用した方のリアルな声を見ることができるので、効率良く業者探しができます。また、匿名での投稿が多いため、すごく厳しいことも書かれていますが、匿名だからこそ、本音が書きやすく良い業者ですと賞賛の嵐です。そういったところはお客様との信頼関係が強いので口コミ数が多く、利用する方も多いのです。

店舗の対応で決める!

自宅の周り、アクセスし安い場所に気になる店舗があるなら直接行きスタッフの対応を見るのも大事です。そこでチェックポイントが3つあります。「商品の扱い方」「質問をした時」「受付時」です。まず商品の取扱ですが、傷が付かないような気づかいをしていないなら、自分の依頼する商品も雑に扱われてしまう可能性が高いです。次に質問した時です。コチラの質問にちゃんと答えてくれるか、ボソボソと聞き取りにくい話し方をしてないか、細かくチェックできます。ただ、質問に答えない、曖昧にする。声が小さいと信用できるお店とは言えません。しっかりと質問に1から10まで答えてくれて、声が聞き取りやすいなら信頼度は高いと言えます。最後に受付時ですが、コチラに関しては、申込みする時と依頼前の電話連絡です。依頼前に色々と気になる質問を電話越しで連絡するケースが多いです。でも「詳しい話はご来店していただいてからお話しましょう」などと曖昧にしているのは要注意です。また、依頼の申し込みする際に重要事項の説明や、詳しい内容を言わない、完了期間も曖昧ならやめておきましょう。